三重県の津市でRubyKaigi2022が開催されました。初めてRubyKaigiにオフライン参加できたので振り返ります。
- あちこちに有名人がいる!
- 会社メンバーや元メンバーに会えた
- お弁当が豪華
- フィヨルドブートキャンプの関係者がめちゃ多い
- 登壇内容は相変わらず難しい
- ノベルティめっちゃもらえる
- 朝移動はしんどいので前乗りのほうがいい
- その他
- まとめ
あちこちに有名人がいる!
当たり前といえばそうなんですが、著名なコミッターが大勢いました。初めて生Matzを見れて感動。Matzは2日目しか参加されておらず、写真をとれなかったのが残念です…!
日本はまだコロナの影響による簡易鎖国が続いているため海外勢は少なかったですが、それでもShopifyの方々も見れて興奮しました。
会社メンバーや元メンバーに会えた
写真ぶら下げておきます!@_geeknees @indigolain @gogutan @KanazawaKoh @napple29 @okuramasafumi pic.twitter.com/ksxSOMysL6
— kindaidai (@kindai_dai) 2022年9月9日
(左から4番目が僕)
僕が勤める「株式会社キャタル」はフルリモートワークで、僕は大阪に在住しながら働いています。他のメンバーは関東にいるため、普段会う機会がないメンバーたちに会うことができました。
僕はコロナ禍に入社したので、一度も会うことなく転職していった先輩やもうすぐ転職する先輩にも会えて嬉しかったです。やっぱり対面コミュニケーションで得られるものはたくさんありますね(通勤はしたくないけど)。エンジニアだけの社員旅行みたいで楽しかったです。
ちなみに今回は参加費と交通費(宿泊費込)を会社に負担していただきました。感謝…!!
お弁当が豪華
いくつかの種類のお弁当が用意されていて、松阪牛?のお弁当がありました(三重県なので)。午後の休憩時間にはおやつも!
総合的に参加者への還元が多いと感じました。
フィヨルドブートキャンプの関係者がめちゃ多い
僕は「フィヨルドブートキャンプ」というプログラミングスクールの卒業生です。
RubyKaigiでは、他の卒業生やメンター、顧問など大勢に会うことができました。同窓会というか、サークル旅行というか、謎の感覚です。
初めての参加は「ぼっち感」を味わうことが多いらしいですが、まったくそんなことはなく、むしろホーム感が強くて安心できました。
#fjordbootcamp を卒業していると、初めてのRubyKaigiでもアウェイじゃないどころか知り合いたくさんいてめちゃホームなのすごいな#rubykaigi #rubykaigi2022
— Kota Kanazawa (@KanazawaKoh) 2022年9月9日
みんなでお昼ごはん:
お弁当食べてます〜🍱🥢#fjordbootcamp #rubykaigi pic.twitter.com/loE8vnyMTU
— togo (@y_komaco) 2022年9月10日
記念撮影:
#fjordbootcamp のメンター&卒業生で記念写真。 #rubykaigi pic.twitter.com/NNk0Ei0KUy
— Masaki Komagata (@komagata) 2022年9月10日
オンラインでは会っていたものの、初めて直接komagataさん、machidaさん、togoさんと話せて嬉しかった…!
登壇内容は相変わらず難しい
2021にオンラインで参加したときは1ミリくらいしかわかりませんでしたが、今回は5ミリくらいは理解できたかな…。にしてもほぼわけわからんでした。精進します。
ノベルティめっちゃもらえる
各スポンサーブースも大変賑わっていて、ノベルティグッズが数多くもらえます。シール、Tシャツ、ペットボトル、などなど。トートバッグを配っている会社が多くて、荷物が多くなっても安心でした。
RubyKaigi独自のノベルティもクオリティが高くて驚きました。
ブース出展社の目線で言うと、RubyKaigiに参加するようなエンジニアは成長意欲が高い人ばかりなので、会社の認知度アップや採用に効果的なんだろうなと思いました。
朝移動はしんどいので前乗りのほうがいい
僕は2日目の朝、6時起きで大阪から津へ移動しました。そのせいか、20時くらいには強烈な眠気に襲われることに。さすがに30半ばにもなると学生時代のような体力ゴリ押し戦法は通じませんね…。小さい子どもがいるため長い連泊はできないのですが、できるなら1日目の前日に現地入りするのが理想だと思いました。最終日も泊まって翌日に観光している人も多くいたので、そういう楽しみ方もアリですね。
その他
- Rubykaigi Tシャツもらえた
- 嬉しい!しかも無料!これ来て開発しよ〜
- 具体的には僕より先に参加されていたしおいさんにゲットしてもらっていた
- 僕は登壇者に何をさせてるんや
- エンジニア、背高い人多くない?
- クーポンもらえた
- 2000円分のクーポンがもらえて、会場の最寄駅で使えた。お土産屋さん、食べ物屋さん、バーなどで使えた。家族へのお土産に使わせてもらった
- 津の人たちが優しかった。タクシー運転手、お土産屋さんなどなどみんな親切にしてくれた
まとめ
登壇を聞くのも重要ですが、普段会えない人たちとコミュニケーションが取れたり、情報交換できることからも、RubyKaigiは非常に貴重な機会だと思います。
正直なことを言うと、オフラインでの参加は今回が最初で最後だと思ってました。しかし、来年も行きたいと思えるほど良い経験ができました。
参加前、上司に「RubyKaigiに参加したら”RubyKaigiエフェクト”がかかるよ」と聞かされていたのですが、たしかにモチベーションの上がり方がスゴイですね。「あれは人生を変えるきっかけになるイベントだった」と将来振り返る日が来るかもしれません。それほど素晴らしいイベントだった…!
登壇者の方々、運営の方々、参加者の方々、おつかれさまでした!